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 喜界島酒造㈱は鹿児島県大島郡喜界町にある酒造会社です。弊社の黒糖焼酎は、全国酒類コンクールの黒糖焼酎部門で2012年以降、6回連続で特賞を受賞している「キャプテンキッド」をはじめ、1年熟成酒をベースに、5年古酒を約40%ブレンドした「由羅王」(1位)や、昔ながらの伝統製法で造られた「しまっちゅ伝蔵」(2位)など、黒糖焼酎の旨さを存分に引き出したこだわりの焼酎です。3年古酒を主体とし、5年から10年古酒をブレンドした「三年寝太蔵」は、口当たりが良く、その優しく芳醇な風味が黒糖焼酎の素晴らしさを感じさせてくれるでしょう。その他にも多数の個性的な商品も取り揃えております。是非、ご賞味ください.
きっと・・・いい酒との出会いは人生をちょっと楽しくします    
 
 
2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」により犠牲となられた方々に心よりお悔み申し上げるとともに、被災された皆様ならびにそのご家族、関係者の皆様に対してお見舞い申し上げます。
 


 

【注意】喜界島酒造では製造しておりません。

















 
 手久津久の朝戸瀬戸神社
 手久津久のシマの中央に、朝戸瀬戸神社は祀られ、人々は通称ミヤと呼ぶ。ウツワ舟で漂着した兄妹が祭神とされている。神社の名もこの兄妹の名前に由来するという。「朝戸瀬戸が海の神でニーヤ(竜宮)の神の弟。マンの瀬戸はイスマン(漁の運)の神の巫女(ノロ)」
 しかし、兄妹の出自をこのように語れる人は今のシマに一人も居ない。
 昭和初期に岩倉市郎によって採話された朝戸瀬戸の神様についての伝承がある。「朝戸瀬戸の神様は、船で根屋(ニーヤ:竜宮)の神様を訪ね、幾日も遊び過ごす事があった。 或る日、その船の前を隣シマの船が横切ったので、朝戸瀬戸は怒って、それらの船を沈めてしまったという。(喜界島の昔話) 
【引用:琉球の伝承文化を歩く】
 




南海日日新聞掲載分


  
     (其之30)
  
 【その4】
   ラム「ネルソンズ・ブラッド」


 1805年、スペイン西南部のトラファルガー沖で、ホレーショ・ネルソン提督率いる英国艦隊はスペイン・フランス連合艦隊を撃破した。いわゆるトラファルガー海戦である。
 この戦いを指揮したネルソン提督は、戦いを勝利に導いたが、自らも戦死してしまう。彼の遺体は腐敗を避けるためラムの入った樽に浸けられたが、このラム酒がどんどん減っていったという。この理由は英国艦隊の兵士達が提督の勇気を受け継ぐために、遺体を浸けたラムを「ネルソンの血」と呼び、われ先に争って飲んだからだという。(私は遠慮しておきます)
 以来、ラムは「ネルソンズ・ブラッド」と呼ばれている。
  



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