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 喜界島酒造㈱は鹿児島県大島郡喜界町にある酒造会社です。弊社の黒糖焼酎は、全国酒類コンクールの黒糖焼酎部門で2012年以降、6回連続で特賞を受賞している「キャプテンキッド」をはじめ、1年熟成酒をベースに、5年古酒を約40%ブレンドした「由羅王」(1位)や、昔ながらの伝統製法で造られた「しまっちゅ伝蔵」(2位)など、黒糖焼酎の旨さを存分に引き出したこだわりの焼酎です。3年古酒を主体とし、5年から10年古酒をブレンドした「三年寝太蔵」は、口当たりが良く、その優しく芳醇な風味が黒糖焼酎の素晴らしさを感じさせてくれるでしょう。その他にも多数の個性的な商品も取り揃えております。是非、ご賞味ください.
きっと・・・いい酒との出会いは人生をちょっと楽しくします    
 
 

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(令和2年1月25日、南日本新聞記事抜粋)
黒糖焼酎や芋焼酎に、老化を抑え健康長寿を促進するホルモン「グレリン」と同じ働きをする物質(グレリン様物質)が含まれている事がわかりました。特定したのは鹿児島大学大学院漢方薬理学講座・乾明夫特任教授らのチームです。研究にかかわった鹿大農学部附属焼酎・発酵学教育研究センターの高峯和則教授によると、それらは黒糖焼酎や芋焼酎の貯蔵過程で生成されるにおい物質だという事です。実際に黒糖焼酎から抽出した濃縮エキスを人間の細胞に加えると、グレリンの働きが増強することは3年前に確認されましたが、有効成分の特定までは至っておりませんでした。昨年、鹿大焼酎・発酵学教育研究センター、国立がん研究センター研究所、クラシエ製薬漢方研究所が成分分析に取り組み、黒糖焼酎に含まれるグレリン様物質の特定に成功しました。これは黒糖焼酎だけではなく芋焼酎にも含まれているそうですが、減圧蒸留が主流の米焼酎や麦焼酎には殆ど含まれていないという事です。
 研究チームは今後、動物を使った実験を行い、研究を進めながら脳科学系の雑誌に投稿する予定です。また、焼酎メーカーと協力しながら、この物質を多く含む機能性焼酎やサプリメントの開発、販売にも取り組んでいくという事です。


 今回の新型コロナの影響で、自宅で飲まれる方が多い事と思いますが、買ってきたおつまみを簡単に、少しだけ美味しくする技をご紹介します。技と呼ぶには少々大げさかもしれませんが、買ってきた串焼きとか、乾物などをバーナーで軽く炙るだけです。湿気を吸ってふやけたおつまみや、冷えてしまった焼き鳥の串とか炙ると、かなり香ばしさがアップして、ちょっとお店で食べるような風味になります。この技は自宅でウナギを食べる時にも使えます。但し、バーナーの炎は結構な高温ですので、調理をされる際は、火傷しないよう充分ご注意ください。



Youtubeで↑の動画を発見しました。黒糖焼酎喜界島を使用して梅酒を作っている様子がアップされてます。黒糖焼酎はいろんな使い方ができてとても便利です!


 
【管理人のひとりごと】
私は焙煎した珈琲豆をドリップして飲むのが好きなのですが、美味しい珈琲は砂糖を入れなくても、ほんのり甘みがします。それと同じように黒糖焼酎「黒糖」もほんのり甘みを感じとることができます。その理由として製造過程の仕上げとして「荒濾過」という手法で造られているからなのですが、ただ何でも荒濾過で処理できるわけではなく、濾過する焼酎も荒濾過しても飲みやすく、且つ美味さを兼ね備えていなければなりません。雑味が残らないよう素材も高い条件を求められるわけです。荒濾過だけど決して雑ではないんですね。これはなかなかの逸品です。本当に焼酎の味を求めてる人にはたまらんと思います。荒濾過おそるべし…





 







     (其之20)


  ジンは大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料とした蒸留酒です。ジュニパーベリー(Juniper berry、主にセイヨウネズの球果)の上に流すことによって香り付けがされているのが特徴で、日本の酒税法上はスピリッツ(蒸留酒)に属します。西ヨーロッパでは古くから知られているため、そのまま飲むだけでなく、カクテルの材料として最も多く使われています。
 ジンが生まれた説として一般的なのは、1660年、オランダのライデン大学医学部のフランシスクス・シルビウス教授が、麦蒸留酒にジュニパー(杜松の実)で香りを付けたスピリッツを解熱剤として薬局で販売したところ、爽やかな飲み口と手ごろな価格が人気を博し、オランダの国民的なスピリッツ「ジェヌバール」として広く飲まれることになりました。
 近年わかった事として、16世紀のオランダ・ジンの普及する以前に、11世紀にイタリアの修道士が、ジュニパーを入れたスピリッツを造っていたのが発祥とも言われています。オランダのジュネバ・ジンはこの原型を残したフレバード・ジンともいえます。
 その後、オランダ王ウイリアム3世が、1689年にイギリス国王として迎えられると、オランダの国民酒ジンを普及させました。葡萄が穫れないイギリスでは海軍の御用酒として広がるなど、どんどん普及していきました。当時の英国の労働者は飲みやすいジンをたちまち気に入り、「ロンドン市民の主食」と言われるほどになりました。
 やがて産業革命で連続式蒸留器の誕生により、現在のようなクリアでドライなジンが誕生しました。大きく分けて、ロンドン・ドライジンと海軍で愛飲されたプリマス・ジンの2系統に分かれます。さらに海を渡ったジンは、ドライでクールな味わいから、禁酒法時代のアメリカで愛飲されました。それからカクテルのベースとして広がる事になるのです。



 家族に乾杯
南海日日新聞H30.8月掲載分









喜界島の家庭菜園で実った島バナナです!
島バナナの喜界島での呼び名は方言で3種類あるようです、
一つ目:おがさわら・・・実が黄色くなってから食す
二つ目:ちゅうかん・・・実が青いうちでも食せる
三つ目:さんじゃく・・・実が青いうちでも食せる
丁寧に育てると大きく育つようです。
喜界島のバナナは輸入バナナより甘さが違うといわれます。




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