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 喜界島酒造㈱は鹿児島県大島郡喜界町にある酒造会社です。弊社の黒糖焼酎は、全国酒類コンクールの黒糖焼酎部門で2012年以降、6回連続で特賞を受賞している「キャプテンキッド」をはじめ、1年熟成酒をベースに、5年古酒を約40%ブレンドした「由羅王」(1位)や、昔ながらの伝統製法で造られた「しまっちゅ伝蔵」(2位)など、黒糖焼酎の旨さを存分に引き出したこだわりの焼酎です。3年古酒を主体とし、5年から10年古酒をブレンドした「三年寝太蔵」は、口当たりが良く、その優しく芳醇な風味が黒糖焼酎の素晴らしさを感じさせてくれるでしょう。その他にも多数の個性的な商品も取り揃えております。是非、ご賞味ください!
きっと・・・いい酒との出会いは人生をちょっと楽しくします
 
 

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樫樽で熟成させた黒糖焼酎の旨さを凝縮した逸品です。
是非、味わってみてください





 弊社の主力商品「黒糖焼酎 喜界島」が、2017モンドセレクションで金賞を受賞しました。
受賞年:2009~2017(※2011除く)




 11月3日放送日本テレビ「沸騰ワード10」にて、人気急上昇の離島ランキングのコーナーで喜界島が紹介されました。綺麗な自然や貴重な蝶、長寿世界一に認定予定の田島ナビさんなどが紹介され、喜界島の魅力が余すところなくレポートされていたようです。


 
  それに先立ち喜界島の名誉町民に認定!

 10月27日、喜界町は、世界最高齢に認定される見通しの田島ナビさん117歳(赤連)に、名誉町民章の称号を授与しました。町の名誉町民表彰はこれで4人目となり、田島さんが入所している特別養護老人ホーム「喜界園」で目録の贈呈式がありました。川島健勇町長は「ナビさんのご長寿で、喜界島の食を含めた生活そのものが、健康や長寿を育むと確信を得た」と述べられ、田島さんの長寿をお祝いしたそうです。

田島ナビさん:
西暦1900年(明治33年)8月生まれ
喜界町荒木出身。現在、町内及び本土に住む親族、子孫の数は160人にのぼる。






 おかげさまで喜界島酒造も昨年創業100周年を迎える事ができました。ここまで育てていただいた、ご愛飲家の方々には誠に感謝しております。その記念事業の一環としまして、根強いファンも多い「しまっちゅ伝蔵」を、海底に貯蔵し、限られた本数ではございますが、提供する運びとなりました。
※発売次期は今のところ未定です。


  

<鹿児島>

試飲・販売会
日時 :平成29年12月25日(月)~12月26日(火)
時間 :午前10時~午6時
場所 :高焼酎維新館
    アミュプラザ鹿児島B1



<鹿児島>
試飲・販売会
日時 :平成29年12月27日(水)~12月28日(木)
時間 :午前9時~午後6時
場所 :薩摩焼酎蔵
    鹿児島中央駅おみやげ街道内














    新・兎と亀に乾杯
    南海日日新聞H29.10.10掲載分



   (其の10)

ドンペリニヨン(シャンパン)の誕生


 17世紀末、シャンパーニュ地方で生まれたベネディクト修道会の修道士、「ドン・ピエール・ペリニヨン」は盲目であったためオーヴィレール修道院に入り、ワイン醸造所で働いた。ある日、彼は発酵中のワインを誤って瓶詰してしまった。すると瓶の中で発砲が進んで発酵し、瓶が割れたり、栓が飛んだりしてしまった。ペリニヨンが瓶内発酵で発泡したワインを味見したところ、実に刺激的なものであった。その時、彼は「まるで星のようだ」と述べている。それ以来、ドン・ペリニヨンは発泡ワインの研究を重ね、発泡ワイン「シャンパン」を生み出した。現在、シャンパンの名を用いられるのはシャンパーニュ地方で製造されたワインだけであり、他の地域で造られたものは「スパークリング・ワイン」と呼ばれる。このように「ドン・ペリニヨン」の名は最高級シャンパンの名称となった。



マイブーム:【昔聴いたアルバムのCD集め】
   最近、若い頃聴いていたアーチストのCDを購入しています。その頃はまだカセットテープの時代。昔よりも音が良くなっているので感動も増し増し…
本当に良いものは時代とか関係無いですね。








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