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喜界島酒造㈱は鹿児島県大島郡喜界町にある酒造会社です。弊社の黒糖焼酎は、全国酒類コンクールの黒糖焼酎部門で2012年以降、6回連続で特賞を受賞している「キャプテンキッド」をはじめ、1年熟成酒をベースに、5年古酒を約40%ブレンドした「由羅王」(1位)や、昔ながらの伝統製法で造られた「しまっちゅ伝蔵」(2位)など、黒糖焼酎の旨さを存分に引き出したこだわりの焼酎です。3年古酒を主体とし、5年から10年古酒をブレンドした「三年寝太蔵」は、口当たりが良く、その優しく芳醇な風味が黒糖焼酎の素晴らしさを感じさせてくれるでしょう。その他にも多数の個性的な商品も取り揃えております。是非、ご賞味ください!
きっと・・・いい酒との出会いは人生をちょっと楽しくします         
平成30年7月豪雨災害により、被災された皆さまには心よりお見舞い
申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。 
 
 

喜界島や工場の情報をお知らせします!
 

 8月15日、喜界島のダイビングインストラクターの依田純一さんが、奄美海域では珍しいチョウチョウウオの仲間のユウゼンを、喜界島の池治沖約500m、水深18mの人工魚礁付近で発見しました。ユウゼンは小笠原諸島や伊豆諸島、高知、沖縄などの限られた地域に分布する固有種で、全長約15cm。黒っぽい体に多数の白い斑点があり、ヒレの先が黄色い。鮮やかな模様が和服の友禅に似ている事からこの名前が付きました。発見されたのは体長3cmほどで幼魚とみられています。依田さんは「ここにはいないと思っていた。本当にびっくり。喜界で初めて見た。南大東島から流れ着いたのではないか」と述べています。


 先日、山陰地方出身の知人に、ご両親へのお土産として黒糖焼酎喜界島の5合瓶を1本プレゼントしたところ、ご両親も初めての黒糖焼酎がすごく美味しかったらしく、個人で喜界島の1升瓶6本セットをネットで購入されたとの事。山陰地方はもともと日本酒が主流の土地柄であるので、果たして喜んでくれるか不安だったのですが、気に入っていただいて何よりでした。黒糖焼酎の味は知ってしまうとクセになります。飲んだ事がない方は是非一度お試しください。
【くろちゅうの特徴】
体に優しく悪酔いしない 
甘く優しい香りと丸い口あたり
糖質ゼロでヘルシー 
水で割っても美味しさそのまま 
熟成酒はさらにまろやかで絶品




 家族に乾杯
南海日日新聞H30.8月掲載分


  2月5日、新商品「防人の心」(さきもりのこころ)が発売になりました!この焼酎のコンセプトは「愛する人を守る人を応援する焼酎」です。味わいはピュアで黒糖焼酎の美味しさが生き生きと表現されています。物で満ち溢れ、どんなに豊かな世界になっても、人を大切に想う気持ちだけは変わらないでほしいと願いを込めて…


樫樽で熟成させた黒糖焼酎の旨さを凝縮した逸品です。
是非、味わってみてください。





 一年以上じっくり熟成させた原酒に長期古酒をブレンドして仕上げました。熟成酒独特の芳醇でまろやかな口当たりと、ふくよかな香味が際立つ黒糖焼酎をご堪能ください。NHK大河ドラマ西郷どんで沸く鹿児島県限定販売・2000本数量限定の新商品です。
 「とぅまどん、おいの妻になってくいやんせ」
NHK大河ドラマ「西郷どん19話」のこのシーン、何度も見返しては涙がホロリ…二階堂ふみさんの演技は圧巻でした。



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商工連のニュースより↓↓↓【クリック拡大】




 

  

 <大阪>

 試飲即売会
 日時 :平成30年9月5日(水)~9月11日(火)
 時間 :午前10時~午後8時
 場所 :阪神梅田本店1F 和洋酒売り場
     大阪市北区梅田1-13-13















     (其之13)

 
ウイスキーは、スコットランドの地酒「アスク・ボー」(アクア・ヴィタエ「生命の水」のケルト語訳「ウシュク・ベーハー」)が世界的に広まったものとされています。大麦の麦芽汁を発酵させたものを蒸留したうえ、長期間にわたり樫の樽で熟成させたものです。ウィスキーは世界各地に広がり、それらの地域で発展しました。大麦に加えてライ麦を用いるライ・ウィスキーや、トウモロコシを用いるコーン・ウィスキーなども有名ですが、スコットランドでは伝統を受け継ぎ、もっぱら大麦の麦芽を主原料としたモルト・ウィスキーが製造されています。モルトとは、穀物を不完全に発芽させ、糖分を発酵させるために下準備したものです。まず、たっぷりと水につけた後、風通しの良い床に広げて発芽を促し、その後、乾燥させた麦芽を粉砕して水と合わせて攪拌し、できた麦汁を発酵させると、アルコール度数が6~7%のビールに似た液体になります。これを何回か蒸留すると度数60~70%の無色透明の酒ができます。これをオーク(樫)樽に詰め、最低3年、一般的には10年以上熟成させると、琥珀色のウィスキーができあがります。販売する際には飲みやすい度40度前後に加水調整します。





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