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 喜界島酒造㈱は鹿児島県大島郡喜界町にある酒造会社です。弊社の黒糖焼酎は、全国酒類コンクールの黒糖焼酎部門で2012年以降、6回連続で特賞を受賞している「キャプテンキッド」をはじめ、1年熟成酒をベースに、5年古酒を約40%ブレンドした「由羅王」(1位)や、昔ながらの伝統製法で造られた「しまっちゅ伝蔵」(2位)など、黒糖焼酎の旨さを存分に引き出したこだわりの焼酎です。3年古酒を主体とし、5年から10年古酒をブレンドした「三年寝太蔵」は、口当たりが良く、その優しく芳醇な風味が黒糖焼酎の素晴らしさを感じさせてくれるでしょう。その他にも多数の個性的な商品も取り揃えております。是非、ご賞味ください!
きっと・・・いい酒との出会いは人生をちょっと楽しくします
 

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4月23日(日)喜界島マラソンが開催されます!春の喜界島が満喫できる大会です。参加申し込みは締め切りましたが、島外の方々も是非応援に来てくださいね♪
大会情報はこちら







 桜舞い散るこの時期、新しい生活を始められた方々も多いと思います。特に田舎の場合、殆どの若者が都会に就職もしくは進学します。初めて子供を送り出す親御さんとか辛いでしょうね。私もそんな思いを経験した一人です。でも人間というものはいつまでも寂しがるのは苦手なようで、時間が経てば寂しさも徐々に薄らいできます。嫌な事を忘れられるから人は生きていけるんですね。子供達も故郷を離れる事で逆に故郷や親の事が良くわかると思います。人生は一期一会、良い人やそうではない人様々でしょうが、きっと無駄ではありません。新しい出会いが何かをもたらしてくれるはず。気持ちを切り替えたい時はとりあえず飲みましょう。みんなの前途を祝して乾杯!!




この郷酒フェスタも今回で4回目となりました!
弊社の商品も出品いたしますので是非ご賞味ください
参加希望・詳細はこちらまで





    ボスの日に乾杯
    南海日日新聞H28.10.9掲載分


(8)
 ~日本酒から古酒が消えた理由~
     
 古酒と言えば焼酎ではごく普通に製造され、普通のものより高値で販売されるほど人気の酒ですが、日本酒の場合はあまり製造されません。最近では日本酒も古酒の素晴らしさを再評価されるようになりましたが、どちらかというと新酒志向と言えます。何故そのようになったかというと、まず明治維新期に推進された欧化政策があげられます。この政策により政府の外交や政治儀礼などが洋式になり、「洋酒養護論」が盛り上がり、「日本酒有害論」まで進んでしまいました。そのため宮内庁傘下にあった酒造所まで廃止され、皇室の婚儀で使用される「九年酒」は本来の形を失ってしまいました。現在では黒豆の煮汁を酒と味醂で味付けたものとなっているようです。また、醸造酒である日本酒は開封して放置すると、雑菌が繁殖して酸っぱくなる事があるため「酒は放置すると酢になる」と信じられていました。この事が日本酒有害論の根拠となり古酒が排除される背景となったのです。






5月14日(日)奄美大島屋仁川にて、さたぜえないとふぇすてぃバルVol5が催されます。イベント内容や出店店舗についてはこちらのサイトをチェックしてみてください。もちろん喜界島酒造も参加します!
奄美は盛り上がってますよ!いっぱい飲みましょう!




 おかげさまで喜界島酒造も昨年創業100周年を迎える事ができました。ここまで育てていただいた、ご愛飲家の方々には誠に感謝しております。その記念事業の一環としまして、根強いファンも多い「しまっちゅ伝蔵」を、海底に貯蔵し、限られた本数ではございますが、提供する運びとなりました。
※発売次期は今のところ未定です。



喜界島酒造のイベント情報!!
   4月
【鹿児島】
試飲販売会
期間:平成29年4月29日(土)~4月30日(日)
時間:午前10時~午後6時
場所:焼酎維新館
    鹿児島中央駅アミュプラザ鹿児島B1






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