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奄美の地で焼酎を造り続けて今年で100年。これからも美味しい焼酎造りに励みます。

 喜界島酒造㈱は鹿児島県大島郡喜界町にある酒造会社です。弊社の黒糖焼酎は、全国酒類コンクールの黒糖焼酎部門で2012年以降、6回連続で特賞を受賞している「キャプテンキッド」をはじめ、1年熟成酒をベースに、5年古酒を約40%ブレンドした「由羅王」(1位)や、昔ながらの伝統製法で造られた「しまっちゅ伝蔵」(2位)など、黒糖焼酎の旨さを存分に引き出したこだわりの焼酎です。3年古酒を主体とし、5年から10年古酒をブレンドした「三年寝太蔵」は、口当たりが良く、その優しく芳醇な風味が黒糖焼酎の素晴らしさを感じさせてくれるでしょう。その他にも多数の個性的な商品も取り揃えております。是非、ご賞味ください!
きっと・・・いい酒との出会いは人生をちょっと楽しくします
 
 「平成28年熊本地震」により、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
また、被災された皆様、ご家族、ならびにご関係者の皆様に、社員一同衷心よりお見
舞い申し上げます。

 【新着】喜界島酒造だより・・・8/9 若酒と長期熟成酒の飲み比べ
                 7/29 福岡の女性2名、工場見学
                 7/26 毎年福岡から御越しの団体様     

香り良し、味良し、ルックス良し
  究極の黒糖焼酎キャプテンキッド

弊社のキャプテンキッドが、2016年春季全国酒類コンクールの黒糖焼酎部門で特賞を受賞しました!特賞を受賞するのは通算7回目となります。



荒濾過 黒糖 特賞に次ぐ
 「第1位」を獲得


 新しい味に挑戦した「荒濾過 黒糖」も2016春季全国酒類コンクールにて、特賞のキャプテンキッドに次ぐ成績の「第1位」を受賞しました。味と品質にこだわり続ける喜界島酒造の永年の努力が評価されて、社員一同喜んでおります。弊社の商品を店頭などで見かける事がございましたら、是非一度お試しください。


俊寛 甕 30度1800ml 努力賞
この度、俊寛 甕 30度 1800mlが第56回、全国推奨観光土産品審査会、全国観光土産品連盟会長努力賞を受賞しました。
若酒と長期貯蔵酒の違い 



いい表情をありがとうございます(^^



南海日日新聞で大人気!
しまっちゅ伝蔵イメージキャラ、その名は松次郎




    上司に乾杯
    南海日日新聞H28.4.10掲載分
喜界島酒造株式会社
   創業100周年記念事業
 おかげさまで喜界島酒造も今年で創業100周年を迎える事ができました。ここまで育てていただいた、ご愛飲家の方々には誠に感謝しております。その記念事業の一環としまして、根強いファンも多い「しまっちゅ伝蔵」を、海底に貯蔵し、限られた本数ではございますが、提供する運びとなりました。ただし、発売次期は今のところ未定です。

喜界島酒造の商品を試飲しよう!
喜界島酒造のイベント情報!!
8月
<大阪>
大阪高島屋 試飲即売会
期間:平成28年8月3日(水)~8月9日(火)
時間:午前10時~午後8時
場所:大阪高島屋
大阪府大阪市中央区難波5-1-5 B1F和洋所売場

<鹿児島県>
2016焼酎フェスティバル
期間:平成28年8月20日(土)~8月21日(日)
時間:午前10時~午後6時
場所:アミュプラザ鹿児島中央広場
    鹿児島市鹿児島中央駅

<大阪>
あべのハルカス近鉄本店 試飲即売会
期間:平成28年8月24日(水)~8月30日(火)
時間:午前10時~午後8時30分
場所:あべのハルカス近鉄本店
 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋 1-1-43 
  B2F和洋酒売場



夏の夕暮れに、芳醇な香りの荒濾過黒糖をロックで味わえば極楽気分。これぞ荒濾過焼酎の醍醐味!!焼酎本来の味が生きている。
仕事疲れもふっとぶなあ♪

 「かごんまは焼酎で乾杯 
    めさせ1万人」のイベント開催

公式HPはこちら↓↓↓

 このサイトでは乾杯イベントに参加された方々のコメントや動画をはじめ、初代ミス薩摩焼酎&ミス黒糖焼酎の紹介、本格焼酎カクテルコンテストの結果など掲載してあります。とにかく明るく元気な鹿児島の焼酎好きの顔が拝めます!それにしてもみなさん焼酎がお好きですね。








日本で最も美しい村連合


喜界島酒造は日本で最も美しい村連合の企業正会員です
黒糖焼酎喜界島がまたまた受賞

2016年、黒糖焼酎喜界島が、モンドセレクション金賞受賞しました!
これで受賞した年は、2009’2010’2012’2013' 2014' 2015' 2016年となります。
 
お酒のウンチク(4)      

    ~神社とお酒の関係~

 神社では古来より神道祭祀のために、お酒(お神酒)は欠かせないものでした。そのため昔から、多くの神社が自ら酒を造り、もしくは神社と関わりのある信徒が酒を造っていました。例えば、伊勢神宮では現在でも年に3回、御酒殿祭(みさかどのさい)と呼ばれる神酒造りが行われており、出来上がった白酒・黒酒(しろき・くろき)は神嘗祭などの重要な祭典の際に、御神前へお供えされています。
 明治時代に神社も酒税法の制限を受け、多くが白酒から清酒に切り替えましたが、伊勢神宮、出雲大社、宇佐神宮など、由緒ある神社は昔からの伝統を守るために、自ら酒税免許を取り、あるいは蔵元と提携して、祭祀用の濁酒を醸造する道を選びました。御神酒清酒醸造免許神社は、全国で伊勢神宮、出雲大社、莫越山神社、岡崎八幡宮の4社で、その他の40社が濁り酒(ドブロク)の醸造を行っています。


鹿児島県酒造組合奄美支部
喜界島酒造は鹿児島県酒造組合奄美支部の会員です。

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