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 喜界島酒造㈱は鹿児島県大島郡喜界町にある酒造会社です。弊社の黒糖焼酎は、全国酒類コンクールの黒糖焼酎部門で2012年以降、6回連続で特賞を受賞している「キャプテンキッド」をはじめ、1年熟成酒をベースに、5年古酒を約40%ブレンドした「由羅王」(1位)や、昔ながらの伝統製法で造られた「しまっちゅ伝蔵」(2位)など、黒糖焼酎の旨さを存分に引き出したこだわりの焼酎です。3年古酒を主体とし、5年から10年古酒をブレンドした「三年寝太蔵」は、口当たりが良く、その優しく芳醇な風味が黒糖焼酎の素晴らしさを感じさせてくれるでしょう。その他にも多数の個性的な商品も取り揃えております。是非、ご賞味ください.
きっと・・・いい酒との出会いは人生をちょっと楽しくします    
 
 
  すごく幻想的な花良治のサンゴ礁です
 
 



 

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は令和3年7月26日、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の世界自然遺産登録を決めました。亜熱帯の森にはアマミノクロウサギやヤンバルクイナなど貴重な固有種が数多く生息しており、生物多様性を評価されました。日本の自然遺産登録は2011年の「小笠原諸島」(東京)以来5件目となり、これで政府が候補とした全件が登録される事になり、国内最後の自然遺産となる可能性が高いとの事です。
 登録区域は鹿児島県の奄美大島と徳之島、沖縄県の沖縄本島と西表島の4島に及ぶ計約4万3千ヘクタールで、大部分が森林。大陸から切り離され現在の島々が形成される過程で動植物は独自の進化を遂げ、絶滅が危惧される固有種が多く生息しています。





 金太郎に乾杯
南海日日新聞令和3年8月掲載分














令和4年1月4日
 弊社工場にて毎年恒例の祈願祭が執り行われました。
 社員一同これからも精一杯美味しい焼酎造りに励みます。
 くろちゅうで皆様が笑顔になれますように!





 


 

     (其之22)


 弥生時代になると、日本には中国江南地方から米作りが伝わりました。この時一緒に米麹を用いた酒造りも伝わり、麹に含まれるカビの酵素でデンプンを糖化し、酵母菌でアルコール発行させる醸造法が用いられるようになりました。
 日本の酒造りの特色は麹にあります。中国では餅麹が用いられますが、これは穀物粉を一旦練ったものに麹カビを付けたものです。これに対し、日本では蒸したままの米粒に麹カビを付ける撒麹(ばらこうじ)を用います。この理由として、中国では粉食といって米や麦を一旦粉にして麺や饅頭にしていた事や、クモノスカビを麹に使っていたからですが、日本には粉食が発達する以前から炊飯や粥の文化が伝わり、麴菌との相性が良い事からその形式が主流となったという事です。



 








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