喜界島酒造の製品紹介くろちゅうの製造工程くろちゅうの由来くろちゅうの飲み方くろちゅうマガジン
くろちゅうリンク

 喜界島酒造㈱は鹿児島県大島郡喜界町にある酒造会社です。弊社の黒糖焼酎は、全国酒類コンクールの黒糖焼酎部門で2012年以降、6回連続で特賞を受賞している「キャプテンキッド」をはじめ、1年熟成酒をベースに、5年古酒を約40%ブレンドした「由羅王」(1位)や、昔ながらの伝統製法で造られた「しまっちゅ伝蔵」(2位)など、黒糖焼酎の旨さを存分に引き出したこだわりの焼酎です。3年古酒を主体とし、5年から10年古酒をブレンドした「三年寝太蔵」は、口当たりが良く、その優しく芳醇な風味が黒糖焼酎の素晴らしさを感じさせてくれるでしょう。その他にも多数の個性的な商品も取り揃えております。是非、ご賞味ください!
きっと・・・いい酒との出会いは人生をちょっと楽しくします
 

【新着】
   3/28 味の違いを楽しむ
   3/16 試飲会・工場見学の皆様
   3/10 結ノ島CAMPの様子
 
樫樽で熟成させた黒糖焼酎の旨さを凝縮した逸品です。
是非、味わってみてください。


 2月9日、鹿児島県酒造組合主催の焼酎の出来栄えを競う県本格焼酎鑑評会にて、2017年に製造された黒糖焼酎優等銘柄14品目の中に、弊社の俊寛が選出されました。



 弊社の主力商品「黒糖焼酎 喜界島」が、2017モンドセレクションで金賞を受賞しました。
受賞年:2009~2017(※2011除く)



 3月13日(火)NHK大河ドラマ「西郷どん」の奄美大島ロケが始まりました。主演の鈴木亮平さんと西郷の妻・愛加那を演じる二階堂ふみさんは14日、奄美市笠利町で西郷と愛加那のなれ初めのシーンなどを収録したようです。西郷は奄美へは2回渡りましたが、奄美の地で内面的にも大きくなったと伝えられております。奄美編は5月13日の第18話から放送される予定です。






  2月5日、新商品「防人の心」(さきもりのこころ)が発売になりました!この焼酎のコンセプトは「愛する人を守る人を応援する焼酎」です。味わいはピュアで黒糖焼酎の美味しさが生き生きと表現されています。物で満ち溢れ、どんなに豊かな世界になっても、人を大切に想う気持ちだけは変わらないでほしいと願いを込めて…


  2018年4月22日(日)に 周囲43kmの小さな島、喜界島で第4回目となるマラソン大会を開催します。人と人の交流を大切にし、温かさを感じられる喜界島のマラソン大会です。年をおうごと、年に一度、喜界島でまたあの人に会える!!そんな同窓会のようなマラソン大会を目指してます♪
詳しくは⇒喜界島マラソンのHPへ



(H30.3.10)
   6月6日、昨年に引き続き、今年もにっぽん丸が喜界島へ寄港します。6月5日に広島港を出発し、翌日にはこちらへ到着いたします。その際は歓迎セレモニーが行われる予定です。喜界島の美しさを存分にお楽しみください!
詳しくは⇒郵船トラベルのHP



 



 おかげさまで喜界島酒造も昨年創業100周年を迎える事ができました。ここまで育てていただいた、ご愛飲家の方々には誠に感謝しております。その記念事業の一環としまして、根強いファンも多い「しまっちゅ伝蔵」を、海底に貯蔵し、限られた本数ではございますが、提供する運びとなりました。
※発売次期は今のところ未定です。


  
 <鹿児島>
 試飲販売会
 日時 :平成30年4月7日(土)~4月8日(日)
 時間 :午前10時~午後6時
 場所 :焼酎維新館
     アミュプラザ鹿児島B1


 <鹿児島>
 第五回桜灯りフェスタ
 日時 :平成30年4月6日(金)~4月8日(日)
 時間 :下記に記載
 場所 :甲突河畔高見橋付近
    6日/17:30-21:00 
    7日/11:00-21:00
    8日/11:00-18:00


 <福岡>
 試飲販売会
 日時 :平成30年4月18日(水)~4月24日(火)
 時間 :午前10時~午後8時
 場所 :博多阪急酒売場
     福岡市博多区博多駅前中央


 <福岡>
 試飲販売会
 日時 :平成30年4月28日(土)~4月30日(月)
 時間 :午前10時~午後7時
 場所 :黒崎井筒屋酒売り場,
     北九州市八幡西区黒崎駅前










 インスタ映えに乾杯
南海日日新聞H29.12.16掲載分



     (其之12)

  

 蒸留酒の蒸留とは、気化温度の差を利用して、液体から特定の成分を分離する技術です。酒の場合、蒸留によってより純粋なアルコールを得る事ができるほか、長期保存がきくようになります。また、体への負担が軽く、悪酔いしにくいという特徴があります。そのまま飲んでも美味しいのですが、長期熟成することにより、まろやかな深みのある味になります。蒸留酒が誕生したのはアラビアで、紀元7世紀から10世紀頃とされています。蒸留器(アランビック、またはランビキ)自体は、紀元2世紀に「アレキサンドリアで発明されたと言われていますが、もともとは錬金術師が不老不死の霊薬を探る過程で、強いアルコールの抽出に成功した事が蒸留酒の発見につながったと言われています。また、一説によれば紀元前5世紀から6世紀頃の新バビロン王国時代にはすでに、香水を製造するための蒸留器が発明されていたとの記録も残っており、蒸留技術は世界各地で様々な目的で発展してきたようです。












 私の楽しみは、旅行など知らない土地に赴いた際、ご当地の陶芸品からお気に入りの「器」を購入する事です。唯一こだわっている点は大量生産ではなく、なるべく一点物らしき物をチョイスしています。値段はそんなに高くないもので、自分の中に持っているイメージと照らし合わせながら、最終的には手に取ってから決めます。似たようなものでも手にしっくりくるものとこないものがあり、良い器には良いリズムがあるというか、持った時に器から伝えてくるものがあります。また、唇から伝わる器の感触も味を決める重要な要素になります。お気に入りの器で飲むと美味しさも倍増です。購入する際、本当は唇に触れて確かめたいところですが、そこまでやると単なる「変わった人」になってしまうのでやりませんが(笑)。本当に欲しいものはたくさんのものに出会わないとわかりません。それはまるで人との出会いのように





TOP製品案内製造工程黒糖焼酎の由来美味しい飲み方くろちゅうマガジンくろちゅうリンク
Kikaijimashuzo.Co.Ltd